ピアノ上達法

【ピアノ】練習で集中力が続かない!?【解決法あり】

 

こんにちは!

 

ピアノの練習で集中力が続かないんだけど、何かいい方法はないかな?

 

こういった方のお役に立てる記事になっています。

 

【ピアノ】練習で集中力が続かない!?【解決法あり】

もちろん集中力を高めるためにこんなポーズをとりましょう!という記事ではないのでご安心を。笑

 

【ピアノ】集中力は最重要

ピアノで集中力ってものすごく大切です。

どれくらい大切かというとレッスンに行ったりするより大切だと思っています。

ピアノって「レッスンに通ったらピアノ上手くなるかな?」って思われがちだけど、決してそんなことないです。

これ言ってしまうといろんな人に怒られてしまいそうですが…

毎日の練習が95%くらいを占めるんじゃないかな〜

なので繰り返しになるけど、集中して練習するってすごく大事です。

 

【ピアノ】集中力=実力

ピアノの場合これに近いです。

集中力があると実力がつくだけじゃなくて、上達してくると自然と集中力が高まってくるものです。

もちろん練習中の集中力と演奏中の集中力の両方の集中力です。

ピアノの曲って長いものだと30分の曲とかもありますからね。イヤでも集中力がついてきます。

なので音大の受験生とかが「8時間ピアノ練習した」とかって話があるけど、あれって余裕ですよ。

僕も高校時代はほぼそんな感じでした。

とはいえ、ピアノで集中力を高めるコツのようなものもありますので、ここからはそのご紹介をしていこうと思います。

 

【ピアノ】集中力を高めるコツ5選

僕の経験と、まわりの方の意見、行動心理学の著書(「今すぐ! 集中力をつくる技術」)などを参考に5つ集めてみました。

①:環境を整える

ピアノの練習に集中できる環境をつくるということです。

そしてこれが一番大事なんじゃないかと思うほどです。

例えば、テレビは付けない、スマホは近くに置かない、美味しそうなものは近くに置いておかない笑、などです。

これは上記の著書の中でも書かれてありますし、僕の経験からも納得です。

②:習慣をつくる「最初に練習曲を弾くのもおすすめ」

毎日欠かさずピアノを練習する。それで、その時少しでも「集中して練習しよう」って思う。

とこれくらいのカンタンな習慣で変わってくるものです。

その時、はじめに練習曲を弾いてみるのもおすすめです。

理由としては、指が動いてくると気分が乗ってくるから。

③:あこがれの演奏を聴く

「あの曲を弾いてみたいな」とか「あんな風にピアノを弾きたいな」っていう憧れがあるとイヤでも集中できます。

なので、たくさんピアノの動画を見てみたり、演奏会に出かけてみるのもおすすめです。

もしそれで憧れの気持ちが湧いてきたら、もう集中力はついたも同然です。

④:人前で演奏する目標をつくる

例えば、発表会とかコンクールとかです。

これで集中しない人を見たことがないくらい。笑

「人前で演奏する」ってなったら誰でも集中力が高まるのがわかるかと思います。

なので、積極的にコンクールとかにも参加すると、その後の成長が全く違ってきますね。

⑤:集中して練習できたら「ごほうびタイムを」

こちらは行動心理学から。

「集中して練習したらあれを食べよう」とか「終わったらあのゲームをしよう」とか。

その先に楽しいことを置いておくと人間の脳は集中力を高めてくれるそうです。

考えただけでも楽しくなりますね!

自然とこれに近いことをやっている人もたくさんいるかもです。

僕も考えてみたら頻繁にやってました。

 

まとめ:【ピアノ】集中力が続かない!?【少しずつ上達するから大丈夫】

ピアノと集中力って切っても切れない関係だけど、大丈夫ですこれは日々の練習の中で少しずつ上達するので。

ピアノが上達すると、集中力もその時は知らないうちに上がっているはず。

以前マウリツィオポリーニがベートヴェンのハンマークラヴィーアソナタを演奏するのを実際に聴きに行ったことがあるけど、5分くらいに感じられました。(ハンマークラヴィーアソナタは50分近いベートーヴェンの名作です)

これはポリーニの集中力が聴き手に伝わってきたのではないかと。

ピアノってうまい人の演奏の方が時間が短く感じられるものです。

ぜひ楽器を上達させつつ集中力も上達させてみてください。きっと楽器以外にもその集中力が役に立つことがあるはずです!

 

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