ピアノコンクール

埼玉ピアノコンクールの通過率のまとめ

こんにちは。

ボクのところでも、1番参加される方が多いので、埼玉ピアノコンクールの通過率をまとめました。

参加される方のご参考になれば嬉しいです!

※ データは2022年のもの(参考:埼玉ピアノコンクール公式サイト

 

埼玉ピアノコンクール「1次予選の通過率」

 

左が参加者で、右が通過された方です。%は、小数点以下は四捨五入。

  • A部門:34人→19人(56%)
  • B部門:55人→36人(65%)
  • C部門:52人→32人(61%)
  • D部門:29人→17人(57%)
  • E部門:32人→19人(59%)
  • F部門:46人→31人(67%)

 

埼玉ピアノコンクール「2次予選の通過率」

 

  • A部門:19人→13人(68%)
  • B部門:36人→18人(50%)
  • C部門:32人→18人(56%)
  • D部門:17人→10人(59%)
  • E部門:19人→11人(58%)
  • F部門:31人→14人(45%)

 

本選に参加できる通過率

 

本選に参加÷1次予選参加で、計算してます。

  • A部門:38%
  • B部門:32%
  • C部門:35%
  • D部門:34%
  • E部門:34%
  • F部門:30%

 

 

まとめ:埼玉ピアノコンクールの通過率

 

特徴をざっくりとまとめると、

  • 約半分が通過
  • 本選に行けるのはざっくり3人にひとり
  • 本選に行ける人数は、他のコンクールより多め

 

見学した感想

上手く演奏されても、落ちてしまう方もいらっしゃいました。100%正確な審査はできないので、そこはコンクールの難しいところですね。

とはいえ、通過率は高めなので、「初めてコンクールに参加するには良いコンクールかな?」という印象です。

それでは終わります。good luck!

実際のピアノの様子などは、下記をどうぞ。

埼玉ピアノコンクールを3日間、見学したのでブログにまとめてみた

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