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【本質】ピアノが嫌い!?【好きじゃないと伸びない理由】

こんにちは。

ピアノが嫌いだと上達しないって聞いたけど、ホント?

 

こういった方のお役に立てる記事になっています。

 

結論、いろいろな方を見たり、ご指導させていただく中で思うことは、完璧に「事実」。

なぜこんな記事を書くかと言うと、

「子供の頃、ピアノを無理やりやらされてイヤだった…」

という方が、ものすごく多いから。笑

それから音大とかでも「実はあんまり好きじゃなくて…」みたい方ってすごく多いんです。

そういう人ってかなり辛そうです…。

逆にスポーツとかプロ棋士とか、絵描きさんとかだと、そういうことってほとんど聞かないのに、なぜかピアノだと起こってしまうんですよね。

そんなわけで、少しだけ書いてみた感じです。

「題名」がちょっと厳しい感じだけど、そんなに激しいことは書きませんので、お許しを。

ではさっそく!

 

ピアノが嫌い!?【好きじゃないと伸びない理由】

ピアノの実力って好きさに比例する

僕が世の中をグルッと見渡した感じで、見事に比例しているんですよね。

同じ30分練習するのでも、好きで30分練習するのと、イヤイヤ30分練習するのでは、すごく差があるのは体験的にもわかるはず。

 

2021年のショパンコンクールを見て思ったこと

1位を取ったブルース・リウさんってとにかく演奏しているのが楽しいそう。

それが演奏になって伝わってくる感じです。

聴衆の反応も予選の時から全く違っていたし、聴いていてすごくワクワクしますよ。

ブルース・リウさんについて詳しくは下記でまとめています。

ブルースリウ
ブルース・シャオユー・リウの魅力に迫る【ショパンコンクールで優勝】

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好きなことで生きていく時代が来てる

ちょっと話は飛ぶけど、ピアノ以外でも今ってどんどん好きなことで生きていく時代が来ているように感じます。

今、多くの著名人が「好きなことやれ」って発言をしているけど、もちろん理由があってのこと。

ちょこっと、その時代の流れをまとめてみます。

 

ゲームでお金を稼ぐ時代!?

今、YouTubeのゲーム配信でお金を稼いでいる人がたくさんいるけど、実はその上。

今、東南アジアとかを中心に「アクシー・インフィニティ(Axie Infinity)」というゲームが流行っているけど、

これはなんとゲーム内で、お金が稼げるゲーム。

東南アジアではアルバイトの代わりにこの「アクシー」をする人も増えているくらい!

最近では、Play to earn(プレイトゥアーン)と呼ばれているけど、これってまさに「遊びながら生きる」ですね。

 

AIの進歩でお金が余る【ベーシックインカム】

今って、AIとかブロックチェーンの黎明期の時代です。

これからどんどん人間の仕事がAIに奪われていくかと思います。

「じゃ、人間何するの?」

というと、僕はアイディアだと思っています。良いアイディアを出すために「遊び」が必要かな、といった感じです。

ちなみに先ほどの「アクシー」もブロックチェーン上のゲーム。

なので、取引している通過はもちろん「仮想通貨」。

ニューヨークの市長が「給料をビットコインで受け取る」と発言して話題になっていたけど、日本でやったら猛反発をくらいそうですね。笑

 

今、話題の本:Dark Horse「好きなことだけで生きる人」が成功する時代

人気ユーチューバーのリベ大の「両学長」が、紹介してさらに話題になった本だけど「Dark Horse」という本があります。

題名がまさにそのものですね。笑

今、若くして大成功している若い人ってみんな「好きなことだけで生きている」と感じます。

先ほどの「両学長」も高校時代に億単位のお金を稼いだぶっ飛んだ方だけど、お話を聞いていると

「明日の仕事が楽しみすぎて眠れないこともあった…」だそうです。

ショパンコンクールで2位をとった反田恭平さんも「コンクールが楽しくて仕方なかった」とおっしゃってました。

YouTubeなんかでもこの流れは一緒で、鉄道オタクのユーチューバー大学生がとんでもない額のお金を稼いでいて、かなり驚いたこともあります。笑

やっぱりこの流れが来ていると思うんですよね。

時代の流れを知るためにも一読してみるのがオススメ。

 

ピアノが嫌い!?「好きじゃなくても意味があるのでは?」

ちょっと話が逸れたので、、

 

「ピアノは教養になるじゃん!」と言うご意見。

「好きじゃなくても、教養として身についたら人生にプラスじゃない?」

と、このご意見って、本当にごもっとも、って思うんです。

実は昔「ピアノが好きじゃない‥」という少年がいて、

そのお母さんに「好きじゃないならやめたほうが良いよ」と言ったら、本気で怒られたことがあります。笑

「嫌いなら学校も辞めるんですか?」って言われたことあるけど、とりあえずピアノに関しては基本、やめた方が良いかな、、

って思ってます。

 

理由:ピアノの上達って大変…

結論、これに尽きるんです…。

ピアノって正直言うと、毎日最低でも30分くらいは練習しないと上達ってほとんどないですね。

達人の域に達していたらそんなこともないんですけど…。

なのでちょっとご質問で、

「自分の嫌いなことで、しかも生活に何も支障をきたさないことで、何か30分毎日続けられますか?」

これってかなりキツいよなって思います。

おそらくダウンしてしまう大人がほとんどかと。笑

 

追伸:もし好きでピアノをやるなら、これ以上のものはない

ちょっとピアノを弁護すると、もし好きなら本当に素晴らしいことですよ。

理由は、これからの時代ってますます「楽しい、遊び、文化、豊か、美しい、ゲーム…」

とかそういう方向に向かっていくと思うから。

歴史を見ると、必ず未来の方が良くなっていることがわかります。

江戸時代なんて、侍に頭下げないと斬られてますからね。笑

今は、政治家の悪口を言ってる人がいるくらい…笑

 

世界最高齢のピアニストの言葉

メナヘム・プレスラーというピアニストがいるけど、昔ものすごく感動した経験があります。

この方なんと現在97歳。そしてこんなことをおっしゃっています。

「音楽以上に豊かなものはない」と。

プレスラーさんがおっしゃるから、ものすごい重みを感じた次第です。

 

まとめ:ピアノが嫌い!?【好きじゃないと伸びない理由】

サクッとまとめて終わりにします。

  • ピアノって「好き」に比例する
  • 時代は好きなことをする方向へ
  • ピアノが教養になっても嫌いだとやっぱりツライ
  • もし好きでピアノやったら最高
  • 音楽って最高に豊かなものの一つ

以上です。

ピアノ以外でも自分の好きなことを見つけられたら最高ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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